受講生の声、嬉しい感想です!!

​佐々木進さま 株式会社JUN 代表取締役

今まで数々のスクールやコーチに教えていただきましたが、なかなか成果につながらず悩んでおりました。ところがレッドベター理論に取り組んでみると、今まで指導されたこととは全く違う方法論で教えていただき、それが私には習得しやすく、不思議と良いボールが出るようになりました。

一般的なレッスンはゴルフスイングをバックスイングやインパクト、それぞれの”型”で捉える教え方が多く、”型”自体は理解できてもスイングをそこに持っていく事ができない場合が多いのではないかと思います。

レッドベター理論は一連の”動き方”を習得する事で理想の”型”に持っていく教え方なので実践しやすく上達に繋がります。

Aスイングは独特ではありますが、私としては自分なりに良い所を取り入れて練習を重ねる事でベストスコアを更新することができました。

大西誠さま

「信じられないけれど確実に上手になっていた」

 

私は62歳の時に、転職した会社の社長から直接ゴルフを始めることを命じられました。

そこから私の苦闘の日々が始まりました。

何せそれまでの人生で運動らしいことを一つもせずに来て、突然のゴルフなのですから!

 

初めは6人まとめてのスクールに通いましたが、グリップの仕方も分からないのに、ほとんど教えてもらえずにすぐにやめて、個人レッスンに通いました。

4ヶ月後にラウンドが決まっていたので、悠長なことはやっていられませんでした。

 

初めの個人レッスンスクールでは優しいコーチを選んだのですが、そのコーチに1年半習った時に、チキンウィングのクセが身についてしまいました。

でもそのコーチが通えない遠方で独立してしまったので、そこをやめて他のそれなりに有名な別の個人レッスンスクールに通いました。

 

しかし、そこは人気があるらしく、2ヶ月に1店舗くらいのペースで新しいスクールを開業するために、私のコーチは新しいお店の店長となっていなくなるため次の新しいコーチと初めからやり直しになり、結局半年でやめてしまいました。

いくらカルテがあるからと言ってもコーチが変わるとまずは打ってみてくださいから始まるので、やり直しと同じでした。

 

その後自宅の近くで個人のコーチが開いている教室に通いました。

個人のコーチであれば途中でコーチが変わることはないからというのが一番の理由でした。

そこはトラックマンを導入していて、私のスイングの入射角やボールの飛び出し角まで正確に表示され、それをもとにアドバイスを受けるのですが、もっと入射角が水平になるように振って下さいと言われても、どうすれば良いのか分からずに、1年通いましたが全く上手くならずに、やめました。

 

次に見つけたのが、ゴルフ雑誌にも登場するコーチの個人レッスンスクールでした。

プロも指導経験のあるコーチで、機械で計測して教えるのとは違って、根本的に改善しましょうと言われました。

 

そこでは腰の回転で打つことを徹底されましたので、レッスンが終わると開眼するのですが、1週間後には開いた眼が閉じていて、やり直しという日々が続きました。

チキンウィングはそのままでいいからまずは腰を回転させることの重要性を教えていただきましたが、開眼と閉眼の繰り返しでした。

 

その後一念発起して年間50ラウンドを目指したために、半年で指の腱鞘炎が悪化して、1年間ゴルフもできなくなり、そこもやめざるを得なくなりました。

 

そろそろゴルフを再開しようと思ってコーチを探していた時に出会ったのが、石田コーチでした。

その時点での私が自分で考えていた2大弱点はアーリーリリースとチキンウィングでした。

でも、石田コーチはその2つの症状は1つの原因から生じていることを教えて下さいました。

私はバックスイングを手で行っていたのです。それが問題だったのです。

しっかり腰を回転させてバックスイングをして、しかも正しい角度でコッキングをすると、あ〜ら不思議、アーリーリリースもチキンウィングも直っているのです。

これには驚きました。

しかも、自宅でスローモーションで良いから短い室内練習用のクラブで正しいスイングをする練習をしてビデオをコーチに送るように指示をされ、仕事の忙しい中で毎日はできませんでしたが、週に2回でもビデオを送ると、コッキングの作り方が遅いとか、腰が回らずに最後は腕を上げているだけだというような指摘が、ビデオの写真をもとにこの角度にコッキングという風に送られてくるのです。

とにかく自宅でスローモーションで良いから正しいスイングの練習をと言われ、正直に言うと、こんなんじゃ本当にボールを打つ時とは筋肉の使い方が違うじゃないかと思ったのですが、週に何回か思い出しているだけで、開眼した眼は閉じなくなりました。

そして月に1度の特訓では、実際に、私の体をこうやるというふうに、正しい形にしてくれるので、体の感覚として実感できるのです。

途中でコロナ感染によって練習場も2ヶ月閉鎖になりましたが、室内練習を続けていただけで、再開された練習場で打った球は別人のような球でした。

あんなスローモーションのような練習で、何故きちんとしたスイングができるようになるのか、正直に言うと「脳が覚えるんです」と言われても、まだ自分でも納得できないのですが、現実に、きれいなスイングフォームになって、高く遠くに飛んで行くボールを見ると、納得せざるを得ません。

今は、ボールがないときに素振りスイングした映像は自分でも惚れ惚れするような憧れのスイングになっています。しかしボールがあるとまだ理性が飛んでしまい、素振りのような形では打てなくなるという課題が残っていますが、たった半年足らずで圧倒的に上達した自分に驚いていると同時に、石田コーチに感謝しています。

 

これからもマイペースで申し訳ないのですが、それでも圧倒的に上手くなることを知りましたので、無理をせずに、頑張りたいと思っています。

橋本夕希さま

平均スコア110⇒93 ベストスコア更新(80台)

ゴルフ歴、満4年の42歳です。

ゴルフの始まりは、職場の先輩からの誘いで、予期せぬところから突然訪れました。

我流は下手固めと周りからも言われ、私自身もしっかりとスイングを学びたかったので、月のレッスン無制限のインドアレッスンに初めから通いました。

期待に胸を膨らませ、1番初めに私が通ったレッスンのコーチは、「感覚派」でした。

色々と教わる中で、度々出てくるキーワードが、私は何度聴いても全く理解できませんでした。

「スイングの前と後で、傘を立てる」や

「パターは、サッサ、サーッサー、サーー、サーー」の様な長嶋監督を彷彿とさせるような教わり方をしましたが、1年ほど続けてもスコアはほぼ変わらず130~120代で、レッスンの意味自体が全くわからず、結果、1年で退会。

ゴルフを理解して、何としても上手くなり、スコアを出したいと思い、ここから色々とレッスンを検討して、やっと自分の考えと同じ事を思ってる某有名レッスンプロに巡り会いました。

すぐに電話で連絡をし、体験レッスンを予約し、いざ突撃。

想像通り、とても楽しく、根拠のある話で、スイングのメカニズムや体の動きを教えてもらい、納得のレッスンでした。

レッスンの形態は、カリキュラムが組んであり、1~順番に進んでいくもので、内容が理解できてなくてもレッスンの内容が出来ていなくても、とりあえず、先へ進むレッスンでした。

暫く続けていくうちに、スコアも徐々に良くなり、100代も出るようになりました。

しかし、試練は突然訪れました。

このコーチは、アームローテーションを強く推奨する方で、もれなく私もローテーションのおかげでフック軌道がかなり強くなりました。

その為、全てのクラブで左のOBが激増。

時にはウェッジで2連発OBなどもあり、流石に気持ちも折れました(笑)。

コーチにも対策を確認したりしましたが、私が不器用なこともあり、なかなか改善せず、コースに出ることが苦しくなってきたこの頃でした。

自分では、中古クラブを探しては、クラブを変えてみたり、無理やりスライスを打ってみたり、現状のスイングと噛み合って上手くいく方法が何か無いかと、必死にネットや雑誌、その他活用できるものを調べ、改善に務めましたが、「素人考え休むに似たり」、ここまで染み付いたアームローテーション癖は、良くも悪くも、なかなか改善はできませんでした。

左に池があれば、率先して飛び込み、左に崖があれば、笑顔で崖へ飛び込み、また、左にOBがあれば、喜んでOBへ飛び込む、そんなゴルフでした。

暫く悩み悩んでいる時に、ふとネットの中でアカデミーの広告に目が止まりました。

きっと、どこのレッスンとも同じように、「出来る、治る、伸びる」のオンパレードなのかと、期待せずに内容を読んでいくうちに、私の気持ちの中にふと、「1度無駄でもいいから行ってみよう」と言う思いが湧き、体験レッスンを予約していました。

予約当日になり、アカデミーへ行き、初めて石田さんと会い、話をしました。

正直、初対面の印象は、ちょっとツンデレで取っ付き難い感じに写りましたが、それもしばらく話しているとすぐに慣れました(笑)

 

石田さんは、ざっくばらんのストレート系ですね(笑)

 

今までの経緯を説明し、何球かドライバーを打って、弾道とスイングを確認した後に、直ぐに石田さんが言ったことは、「あぁ、フックならすぐ治りますよ。別に難しいことではありません。」と言って少しアドバイスをもらい、ドライバーでスイングをしてみました。

勿論、治ることは全く期待していなかった(いや、ものすごく申し訳ない言い方ですが(汗)、それほど自分で期待していなかったのです。)のですが、そこからボールの軌道が変わりました。

 

恐らく15球ほど打ったかと思いますが、アドバイスを貰った後は、1球もフック軌道は出ませんでした。勿論、スイング自体をいじっているので、毎回ナイスショットではありませんが、確かに悩みの種であったフックは出ませんでした。

 

あっという間に、体験時間が終わり、改めて私の中に「ここなら、変われる」と言う確信めいた妄想が生まれていました。

それとともに、アカデミーはスイングを録画し解析し比較し、個人の癖や体の動きに合わせて、問題の根本から改善する事を目的とするスクールであると理解し、一般的にある型にはめ込むレッスンではなく、個別性に合わせて個々のスイングを構築していくと言う、全く違うものだと分かりました。

 

ゴルフを上手くなりたければ、「集中して取り組む必要がある」と以前にコースで一緒になったプロに言われた事を思い出しました。

自分自身、その時には「そんな時間もお金もないから、無理だな。」と思っていましたが、体験が終わった今なら、改めて自分に何時やる?と問うならば、間違いなく「今でしょ!!!」と答えることでしょう(いや、答えてましたけど)。

ゴルフ人生が始まり、紆余曲折を経、私はやっとここにたどり着きました。

ここからがスタートであると言い聞かせ、6ヶ月のコースに参加する決意をしました。

さて、前置きが長くなりすぎましたが、ここからが本題(笑)

実際にアカデミーに入隊してからの、現在までの流れをざっとお話します。

月イチで石田さんと直接スイングの修正、アドバイスをしてもらいます。

それ以外は、動画を石田さんに送り、確認してもらいながらアドバイスを元に自身で練習になります。

 

スイング自体を改善、再構築していくため、正直結果に結びつくまでは、時間がかかります。

石田さんとの練習や、毎日できる限りやっていた自主練では、スイングの形は段々と出来ては来ますが、実際のコースに出ると案の定、初めは上手くは行かず、スコアに反映されない日々が3ヶ月程続きました(汗)。

 

途中であまりにも上手くいかず、元のスイングに戻そうと思ったことも多々ありましたが、「逃げ道は行き止まり」と言う私の持論に則り、絶対に変わるという想いを奮い立たせ、ひたすらに愚直に続けました。

4ヶ月が過ぎた頃、ふと芝の上で打つことに慣れた気がしました。

スイングも、何となく当たるようになり、そこからスコアに結果が現れるようになってきました。

 

レッスンや自主練の動きと、コースでのスイングの違いはありますが、石田さんからも「美しいスイング」よりも「結果の出るスイング」を求める事が大切と言ってもらい、まず当たることを優先してきました。

 

結果、ここに3回のコースでの平均が93と、スコアに反映されて来ており、続けてきた事に間違いはなかったと、遂に今、実感しています。

 

また、ここに来るまで、月イチのレッスンの他、毎日のスイングの動画を石田さんへ送り、常に確認とアドバイスを貰えたことも、気持ちが折れず継続できた要因の一つだと思います。

 

自身のスイングの形が決まった今、これからはこの形を突き詰め、安定させることを目標にやっていこうと思っています。スイングに芯が出来れば、迷うことなく進んでいけます。

もし、ゴルフの上達を心から望み、騙されたと思って頑張ろうと思っている方がいらっしゃるなら、私はアカデミーを、石田さんを薦めます。

 

私が失敗してきたように、型にはめるレッスンでは、ハマらない人が必ず出て来ますし、上辺だけの修正では真の問題が解決されていないので、また同じ問題が出る可能性があること、自分自身で原因が分からないので修正も困難に思います。

根本的な問題解決と、未来への正しい航路を得る為にも、是非検討していただく価値はあると思います。

 

魔術師の如き石田さんのスイング矯正を是非、お楽しみください(≧▽≦)

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