vol.209 転がりの良いパッティングの秘訣



入るか、入らないか

即結果が見えてしまい、それが1打に直結しているパッティング


入らないと自信が無くなってきたり、自分はパターが上手くない等と考えてしまいがちです。


よくある悩みとして、


転がりが悪い


という事がありますね。


今日は、どうすれば転がりが良くなるのかを記していきます。


ボールの転がりが悪い要因の1つは、クラブヘッドが加速してボールをとらえていないからです。


練習で何回もやれば、カップまで届かせることも簡単でも、いざ本番になるとショート


メンタルの問題なのかな??


と考えがちですが、そうではありません。


転がりの悪い人のほとんどは、アドレスの姿勢かバックスイングに問題があるのです。


そして、その問題を無意識に修正して打つ結果「減速して当てて」しまうので転がりが悪くなるのです。


例えば、バックスイングの問題が要因で左にひっかけ気味の傾向があると仮定します。


左に行く傾向の人は、左に行かないようにするために、インパクトの瞬間に体を右側に傾けてクラブフェースを開いて打つようにしています。


この瞬間的な微調整の結果、クラブヘッドが減速し、なおかつ芯で打てなくなるので、結果的に当たりが弱くなり、転がりが悪くなってしまうのです。



練習では何度も打っているうちに、上手く距離が合っても、1度しか打てないプレーでは微妙な調整が難しいものです。


弱いから強めと思ってやると「大オーバー」

「いけない」と弱くしようとすると「大ショート」


よくあるパターンですね。。。


こういった状態でもたくさん練習していればなんとか「誤魔化して」距離を合わせることもできますが、練習量が少なければ、それだけ不安定な度合いも大きくなってしまいます。


転がりの良いパッティングの秘訣は、


インパクトで“自然”と加速できるような、良いストロークを身につける


ことです。

もちろん圧倒的な練習量で、距離感を身につけることも可能です。


しかしこれを読んでくださっているほとんどの方は、スイングの問題を減らしてシンプルな動作で打てるようになる方が良いと思います。


毎日グリーン上で1時間位練習できるのであれば、練習量での向上も可能ですが、それは難しいですよね(笑)。


あなたが思っている程、パッティングは難しくありません。


安定したスイングの仕組みとそれをどうすれば達成できるようになるのか?


それを知るだけです。


パッティングを向上させたい!!


そんな方は、是非ショートゲーム講座へ!!

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と宣伝をして今週も終了です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。


なんだかんだと感染者がかなり増えているので、引き続きご自愛ください。



本当のナイスショットを安定したスコアアップのために

A.Ishida






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