vol.189 成りたいスイングになる方法



おはようございます。

もう2月になってしまいました。


年始は色々忙しくて、思ったように自分の練習がはかどらなかった方もいらっしゃるでしょう。


そろそろ年始に立てた今年の目標も揺らいでくる頃でしょうか??


今日は、思ったようにスイングできない人が、なりたい自分になるためのヒントについて1つ記しましょう。



真っ直ぐ飛ばしたい

切り返しを上手く取りたい

前傾を保ちたい

ダフリを無くしたい

肩を回したい


無数に出てきますので、この辺で。。



なぜ、自分の思うようにできないのでしょう?


レッスンを受けたことのある方ならば分かりますか?


思ったように動けない原因の1つとしては、できないことが問題なのではなくて、できなくなってしまっている


疎外要素


があるパターンが考えられます。



例えば、肩を回したいあなた


ゴルフのスイングとは関係なく、普通に立って足の向きを変えずに、右を向けないことはないですね?

体の柔軟性や筋力によってどの程度動けるかは変わりますが、意識すればした分は動けるのが普通です。


とすると、ボールを打つときに「しっかりと肩を回そう」としても、なぜできないのでしょう?


回し足りないのではありません。


練習不足でもありません。


はたまた能力不足でもありません。




例えば、体が硬くて回らないならば、左足をヒールアップすればいいですね?


あるいは、肩を回したいのに、腰を回さずに止めようとしていたり、ボールをよく見ようと頭を固定していたりしたら、どうでしょう?


回りづらくなりますね?


他にも体を上手く使えなくさせる要因は多々あります。


こう言った阻害要素は、十人十色です。


みなそれぞれ、さまざまな癖や症状があり、それぞれ違うこと意識していますね。



あなたがもし何か、どうしてもうまく出来ないことがあったら、それを阻害している要素がないか考えてみましょう。


自分が意識していることは、必ずスイングに影響を与えています。


無駄な意識が、うまくスイングするのを妨げてしまっていることのなんと多いことか。。


先週も書きましたが、無駄な情報が多すぎますね。


そしてそれを提供する側は、それを読んだ人が勘違いしたり、間違って解釈してしまう事を考えないで出し過ぎです。



自分にとって何が必要なのか?



それを判断することができない人に、無駄な情報を与えてはかえって混乱するばかりです。



私はなるべくそういう事が無いように気を付けていますが、もしあなたが、私の記事を読んで

「実践したら、おかしくなってしまった」


とうようなことがあったら、それは私に責任がありますので、どうぞ遠慮なく「こうしたらおかしくなった」と返信してください。



責任をもって、正しい対処を紹介したいと思います。



それでは、今週も最後までお読みいただきありがとうございました。




追伸:

「最近、体が上手く回転しないんだよな。。 そうだ!アニカのようにダウンスイングに入ったら、すぐにルックアップしたら体が回りやすいんだった。

よし、これだ!

でも、よーくよーくボールを見ることだけは注意しないとな」




本当のナイスショットと安定したスコアアップのために

A.Ishida








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