vol.175 安定して真っすぐに打つ方法



先日レッスンにいらした方が「右や左へとミスせずにいつも安定して真っすぐに打ちたい」と仰っていました。

私もそう思います(笑)


だれもが望む安定性


どうすれば達成されるのか分かりますか?


「そんなの分かってるよ」

というあなた、


出来ていないという事は、分かっていないとの同じですよ。


今日は(も)、安定したスイングを手に入れる方法について記します。


(技術的な面に焦点を絞りますので、それ以外の面もある事は分かっていますから、ツッコミは不要です、笑)


安定するためには、不安定要素を無くす事です


不安定な動きをする要素とは?


・胴体や脚など体に関する部分

・腕、手首、肘など腕に関する部分

・無駄な力み


たったこれだけです。


ですから、安定したショットを獲得するためには、


1)正しく体を回転し

2)腕、手首などは体の動きと一体にさせてそれら単独では動かさず

3)力まずに振り抜く


ことです。


多くの人が、自分の気になる細かい点に気を取られてしまい、肝心な


「どこが問題で上手く打てないのか?安定しないのか?」


が全く理解できていないために、無駄な練習をしてしまっています。


ボールを打つと色々な感覚がその時々で違いますね?

それがゴルフです。


「あっ、今のは、良かった」


本当に良い事は少ないですね。。



見当はずれな練習をしても、偶然のナイスショットは出ますが、1度しか打てないプレーで安定したショットを獲得することは、難しいでしょう。


大切なことは、


・自分のスイングの何が問題で安定しないのか?

・その原因はどこにあるのか?

・どうすればそれが修正されるのか?


これらをキチンと理解し、常にその「自分の問題」を修正するべく「同じ練習に取り組む」ことです。


自分のスイングの癖はいつも同じです。

同じスイングをしても、様々なミスショットが出るのがゴルフなのです。


ですからいくつもの点を修正する必要はありません。


最も大切な1点


そこに集中していけば、自分のミスショットが全て軽減され、結果として安定が得られます。


逆に言うと、1点に集中しても、改善が感じられないとしたら、それは的が外れていると言うことです。


どんなことに取り組んでも、練習では

上手く打てる事がありますが、1度しか打てないコースで成果が感じられないとしたら、それは偽物です。


インパクトは、わずか1/2000秒

何をやっても偶然当たります。


偶然の良い当たりなのか?

あるいはそれが本質的に良い動作(スイング)の効果なのかは、すぐに分かります。


注意してやれば、大きな失敗が出ない事


これが条件です。動作に慣れるまでは、いつも良いショットとは行きませんが、良いことに取り組めば、必ず自分のミス


・スライス・フック・チーピン・ひっかけ・プッシュ・シャンク・ダフリ・トップ・チョロ・球が高すぎる・上がらない・ヒールに当たる・トウに当たる・その他全てのミスショット


これらが【少なく】なります。


しかし、少しでも注意を怠ってしまうと、一瞬でいつもの自分のスイングに戻ります。


スイング修正に1番大切なのは、根気です。

能力や他の条件などは、必要ありません、



ちょっと練習して、急に夢のように上達する



それができるなら、、、


でもこれはあり得ません。


だから、ほとんどの人がなかなか上達しないのです。




安定したければ、安定した練習をしましょう。



追伸:

自分のスイングも改善しようと頑張っている石田

最近は、超多忙で、安定してサボっています。。


ゴルフできる皆さんが、うらやましいなぁ~



それではまた来週


本当のナイスショットとスコアアップのために

A.Ishida

Leadbetter Golf Academy JAPAN

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